Diary of UNUSB

キーワード:集中豪雨、メソ対流系、線状降水帯、数値モデル、クラスター計算機、AMD、Lenovo、Thinkpad、Linux、shell、Fortran、並列計算。
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今日は,見切りの潔さを学んだ.
一度にいくつもの仕事をこなすことは苦手だったのだけど,
すこし見方が変わった.
実は,見切りの良さが重要だったのかもしれない.

闇雲に突っ込むのではなく,適度に,コンスタントに結果を残すことが
重要なんじゃないかなと思えた.

そして,たった数分の時間さえも無駄にしない.
すき間時間をうまく利用する.

非常に考えさせられた一日でした.

今日は,これまで計算した結果をボスに見てもらった.
びっくりするぐらい有益なコメントばっかりもらって,
拍子抜けしてしまった.
経験者は語るとはまさにこのことか,と感動した一日でした.

そして,これから私が生きていくための道しるべを明確に説明してくれ,
これからどうやっていくべきか,どうやったら成果を残し続けていけるか,
数十分のディスカッションだったけど濃密な議論だった.

そして,いつの間にか今年度の発表予定回数が3つ増えました笑. 

土日にこれまで寝られていなかった分を取り返しました笑。
そして、ようやく国際学会の拡張要旨を何とかかんとか提出しました。

研究室のクラスターを全て稼働させて再現実験を行っています。
ネストさせるドメインの設定が結構難しく、少しでも西側に偏ると
急峻な地形を切ってしまうことになります。
これは、境界付近での計算不安定を誘発することになるので、
出来るだけ避けなければならないのです。 
というわけで、試行錯誤しながらやっています。

そろそろ金環日食がみられるころですね。

大型計算機と戯れる。
昨日までtssrun で走っていたジョブが通らなくなった。
なぜか違うノードを見に行って、さらにlocalhostでログインを求められる。
シングルコアなら、qsub に会話形式で実行すれば走ったけど、
mpiexec.hydra にしたら実行中になるものの、
Permission denied, please try again
というエラーメッセージ出力され、実行されない。
う~む、ノード間の認証キーを作ると良いのかなぁ?
もう少し粘ってみる。 

いくつか計算した結果がなかなか良い感じになってきた。
ネスティング方法、初期時刻、境界層スキームを幾つか変えてみた。
このあと、雲微物理過程を変えて計算してみる。 

自分の解析用計算機にHDDを増設。
合計で、13TBになった。
しかし、これでも足りないから困る。
NetCDFの圧縮手法を取得したので、これを用いてなんとかしのぐことにする。

午前中に、ようやくLisbonの整備を行う。
やっぱりUSBタイプのWiMAXではLinuxで認識してくれないので、
クレードルタイプのものを追加するかなんとかしないとなあ。 

ついに!大型計算機のアカウントを入手!
早速、環境設定、コンパイルを行った。
が、すぐに計算が落ちる。
→もうちょっと説明書を熟読することにする。 

Mesoscale Dynamicsをよちよち歩きだけど読み進める。
波は苦手だったけど、苦手意識を克服出来つつある。
最近、なんとなくだけど分かってきた。
線型に扱える→方程式で記述出来るところが頭に入りやすくなったのか?

拡張要旨もよちよち歩きだけどなんとかかんとか進めている。
一応、改訂して形になったのでもう一度文法、時制、表現のチェック。

明日はちょっと休んで、大型計算機の説明書を読もう。